ニット修理の繊細な手技

ニットといってもその素材や種類は様々です。


セーター,カーディガン、ワンピース、チュニック、ジャケット、コート、マフラー、帽子。


編み方や色柄同じものはありません。


そのひとつ一つにあった修理方法を見極め作業していきます。


ニット修理匠の技 ポイント2 ~ 繊細な手技 ~

手技

ニットとは1本の糸をループ状で縦・横方向に絡めながら編み上げたものです。
ニット製品は実に多彩で、ウールや綿、シルク、麻、レーヨンやポリエステルと様々な素材が使われ、作り方も編んだ布地を裁断して縫製するカットソーや、 一本の糸を編みながら製品にする成型などがあります。
こうした素材や製法それぞれの持つ良さを生かしつつ修理するには繊細な職人の手技以外なしえることができません。
また当店では職人が直接お客様のお話を伺いますので、ニット修理事例(5)のような修理が難しいお洋服でも 「少しでもいいからリブを残したい」といったご意向に柔軟に対応することが可能です。



ニット修理事例(3) ノルディック柄セーター

ニット修理3前 ニット修理3後



ニット修理事例(4) 袖幅ラインの変更

ニット修理4前 ニット修理4後



ニット修理事例(5) 袖リブのリペア

ニット修理5前 ニット修理5後

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