
ジョンスメドレーのハイゲージニットの肩線切替部分のほつれ修理のご依頼
小さなほつれに気づかず着用していたらどんどんほつれが広がってしまったケースです。
ハイゲージニットはほつれが始まると一気に進んでしまいますので小さな穴だからと放置は危険です。
ニット生地は輪っか状の目の中に次の目が入り連なって段ができている構造になっているので、どこか1ヶ所でも糸が切れ輪が崩れて抜けてしまうと次々に輪っかから目が抜け落ちて段が崩れていってしまいます。
お修理はその抜け落ちて崩れてしまった輪っかを一目ずつ丁寧に拾って戻していきます。1mm以下の小さな目ですので小さな手のブレや糸の引き具合の力加減で隣の目が崩れてしまうのでとても根気のいる作業になります。
